「心地よく働く」ための、人間関係の築き方

こんにちは、ai です。🌸

(自己紹介はこちら▶「自己紹介、人生のテーマのこと」)

 

これまで「心地よく働く」ということにフォーカスして、いくつかのブログ記事を投稿してきましたが、その「心地よさ」には、仕事上での人間関係もとても重要だなと思っています。

 

今回は、人間関係を構築する上で意識していること、大事にしていることを書いてみたいと思います。

 

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大事にしていることは、ありきたりですが「素直であること」です。

ただ、素直という言葉を体現するときには、人それぞれいろんな形があると思います。

 

わたしの思う「素直」は、ありのままの自分でいること。

本来の自分よりも大きく見せようとしたり、自分の良い面だけを見せようとする(逆に言うと、悪い面を隠そうとする)行いをしない、ということです。

 

なかでも意識しているのは、会話

  • 言い訳をしない
  • 結論を端的に伝えて、そのあとで丁寧な説明をする
  • 自分をよく見せようとする言い回しをしない
  • うやむやなままフェードアウトさせない

こうしたことを、重視しています。

 

例えば、「これやった? やってないの?」と聞かれたとき「やってないです」とだけ答えるのには、勇気がいったりするものですが(特に、自分のせいではない理由でやっていない時には)、それでもきっぱりと「やってないです」と答える。

 

  • 「できてなかったです」などと言いかえをしたり
  • 「時間がなかったです」というように理由を説明すること

こうしたことは、しないと決めています。

 

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「やった」「やってない」の二択で聞かれたことに、それ以外の、第三の言葉で返す。なんでもないことに見えますが、実は、聞いた側の人間からするとあまり気持ちのいい返答ではないのですよね。

 

すごく、すごく細かいニュアンスになってくるのですが、こうした言葉は無意識であっても〝自分をよく見せたい〟〝自分の悪い面を見せたくない〟という気持ちから生まれやすく、その気持ちは、言葉のなかに必ず透けて見えてしまう。

 

内容はどうあれ、まずは聞かれたことにまっすぐに答える。

はい、いいえで答えられることにまずお答えする。

 

きっぱりと「やってないです、すみません!」と伝えてから、正当な理由があるときには、論理的に説明をする。

変に歪めることなくまっすぐに言葉を交わすと、内容はなんであれ、お互い気持ちよくいられると思うのです。🌹

 

そういった積み重ねが、信頼関係になり、心地よく働ける関係性になる、と感じています。

 

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新卒時から職場は幾度か変えてきていますが、いつも上司や先輩には可愛がっていただけていて。可愛がるといっても、甘やかす、べたべたする、というようなおかしなニュアンスではなく、仕事をする仲間として強く信頼してもらう、という意味です。

 

強い信頼関係ができてくると、先ほどの例のように「やってない」と端的に答えたとしても「君のことだから何か理由があるんだろう」と聞いてもらえたり、仕事の裁量を任せてもらえたり、と、仕事の心地よさは格段に増します。

なかなか部下には話しにくいんだけどと言いながらも、本音をこぼしていただけたりもして。(上司が出来た人だからこその言い回しなのかもしれないですが…!)

 

以前の上司との会話のなかで、部下として同僚として、信頼していただけている理由を伺ったことがあり…。

それが、今回書いたこと、です。

 

できる人間よりも、信頼できる人間であることの方が大事、なのですよね。

そのためにはやっぱり、ありのままの自分で、まっすぐに素直でいる

 

心地よさ、とは機能的なものばかりではなく、自分で作ってゆける部分も大いにあるのかな、と思っています。🌹

 

それではまた!

 

 

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